8月14日の日記

2006年8月14日
今日は停電とかいろんなハプニングがあったものの
無事、会えまして…
美術館行けました。

最初にドトールでお茶して、
そのあと歩いて美術館。

彼はこころ動かしてくれました。
気に入ってくれたみたいで
かなり興味深そうに見てくれてました。
綺麗なものを共有できたのがほんとに嬉しかった。
あたしの好きなもの、共感してくれたのもほんとに嬉しかった。
珍しいものも見れたし。

そのあと、美術館のお庭をふたりで散歩していたら
彼から手を繋いでくれました。

それから、彼はベンチで煙草吸って
私が隣で座っていたら
彼が私の膝を枕にして寝始めて
ふたりしばらくそこでまったりしていました。

そのあと原宿に行きました。
彼が私の好きな街だからって覚えててくれて。
初めて表参道ヒルズまで行って、
路地裏歩き回って、
なんと仮屋崎先生のお家を見つけたり
彼の向こうでの友達に遭遇したりして(偶然!)
気づいたら渋谷にいた(笑)

渋谷をずっとふらふらしていた。
以下略。


なんか
やっぱり会ってしまうと
このひとしかいないと思ってしまう。

なんとなく
一緒に歩いていて私たちは似た者同士のカップルなかんじがする。
それから
彼と歩いていると凄くいい気分になれる。(うきうきするし、自慢したくなってしまう。)

街を歩くと
私たちって結構釣り合ってる様に思えて
話し合わなくても、洋服のかんじも似てるし
素敵だなぁ、と思うとこも
ほんとに一致してしまう。

今日、一緒に歩いててそれを実感した。

気づいたけど
彼も
あたしと波長ぴったりなんだなぁ。

だから
凄く楽だし、色んな相性も合うし、話もとんとん進むし
言葉にしなくても、行動で気持ちがわかる。

今日は美術館でも感動する景色だとか
好きな模様だとか
素敵だと思う一瞬だとかがことごとく同じで
ふたりで素敵なものを見つけまくってはときめいてた。

あたし
やっぱり彼とはずっとお別れできない。
どんな形でも関わっていくだろうし
好きなのは変わんない。

彼も会ってしまえばわかってくれるんだ。
気を使わなくても通じてしまうから。

今日は
このふたりの関係は
決して悪い方向に進むものではないって
確信できた気がする。

たぶん
あたしにとっても
彼にとっても(?)
特別な存在なんだ。

たとえば
彼に彼女がいても
あたしは彼を好きでいられると思う。

というよりも
これから先何年かは
絶対に彼を好きでいてしまうと思った。

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